広報文化

文化行事のご案内

  • 日本バチカン国交樹立75周年関連行事が随時予定されております。詳細はトップページを御覧ください。

マレガ・プロジェクト

  • 2011年、バチカン図書館において、大分県豊後地方のキリシタン資料が大量に発見されました。
      これは、サレジオ会宣教師マリオ・マレガ神父が、大分教会在任期間(1932-1950)に収集した貴重な史料で、総数は約1万点にのぼります。
  • これら史料群を調査研究するために、バチカン図書館と、人間文化研究機構を代表とする日本側関係機関、日欧の歴史研究者をメンバーとする
      「マレガ・プロジェクト」が結成されました。
  • 本プロジェクトでは、今後、これら史料群の調査、保存管理体制整備を行い、全点撮影の後、画像を公開していく予定です。


        ※(参考):人間文化研究機構
 

株式会社NTTデータのバチカン所蔵図書デジタル化事業

  • 株式会社NTTデータが、バチカン図書館所蔵の手書き文献約8万点の電子化・長期保存事業に参画しています。
     (初期契約として3000冊を4年間でデジタル化する予定)
             

         ※(参考):株式会社NTTデータHP

後援名義申請

  1. 各種事業を企画されている団体等で、在バチカン日本国大使館後援名義等の使用を希望される場合は、外務省HP「外務省後援名義等の使用許可申請」を熟読の上、以下の書類を提出して下さい。      

         (1)  後援名義等使用許可申請書兼誓約書
              ・「4.遵守する事項」をご了承の上、作成ください。(同事項の変更は認められません)
              ・必ず公印(団体印)を押印してください。
              ・「3.申請する名義等」には、「在バチカン日本国大使館後援名義」とご記入ください。
         (2)  開催要項
         (3) 当該事業の収支予算書
         (4) 事業の概要に関する書類(企画書、プログラム、出品作品リスト、出演者プロフィール等)
         (5) 主催団体及び申請団体等の概要が分かる資料(役員名簿、定款、規約、会則、団体の沿革、事業実績等)

 

  1. 事業終了後の報告について

      事業終了後3か月以内に以下の書類を添えて御報告下さい。事業の報告がない場合、今後同団体等が扱う事業に対して外務省後援        
      名義等の使用許可申請がなされたとしても、後援名義等を付与できないことがあります。

      (注)事業の都合上等で事業報告が行えない場合でも、必ず同理由と併せ中間報告としてご提出ください。なお、必ず最終的な事業報 

         告をご提出ください。
    
         (1) 外務省後援名義等使用事業実施報告書
         (2)  当該事業の収支決算書(様式不問)
         (3) 事業実施概要のわかる書類等
         (4) 外務省後援名義等を使用したパンフレット、ポスター等