広報文化

2021/7/15

文化行事のご案内


(2017~2018年、終了)
 

マレガ・プロジェクト

  • 2011年、バチカン図書館において、大分県豊後地方のキリシタン資料が大量に発見されました。
      これは、サレジオ会宣教師マリオ・マレガ神父が、大分教会在任期間(1932-1950)に収集した貴重な史料で、総数は約1万点にのぼります。
  • これら史料群を調査研究するために、バチカン図書館と、人間文化研究機構を代表とする日本側関係機関、日欧の歴史研究者をメンバーとする「マレガ・プロジェクト」が結成されました。
  • 同プロジェクトでは、これら史料群の調査、保存管理体制整備を行い、全点撮影の後、画像を公開していく予定です。プロジェクトの詳細及び経過については、以下の専用サイトにて随時更新されています。

 ※(参考):マレガ・プロジェクト
 

株式会社NTTデータのバチカン所蔵図書デジタル化事業

  • 株式会社NTTデータが、バチカン図書館所蔵の手稿文献約8万点のデジタル画像化及びその公開システムを開発しました。
  検索システム(DigiVatLib)はどなたでもご利用いただけます。
 
 
  • また、2019年には手稿、印刷物含む蔵書目録の検索システム(OPAC)をリリースしました。
 
  • 情報システム開発プロジェクトは、現在も継続中です。(2021年7月)
        
 ※(参考):株式会社NTTデータHP

日本バチカン100年プロジェクト

  • 2019年、角川文化振興財団は、教皇庁文化評議会の後援のもと、国内外の多くの協賛を得て、バチカン図書館や文書館に存在する日本関係文書の調査研究を中心とするプロジェクトを立ち上げました。
  • 16世紀のキリスト教伝来以来の日本とバチカンの交流に焦点をあて、今後100年のさらなる友好に寄与することを願い、「100年プロジェクト」名付けられました。
研究の成果については、2021年から随時発表される予定です。
 
※(参考):バチカンと日本 100年プロジェクト

後援名義申請

  1. 各種事業を企画されている団体等で、在バチカン日本国大使館後援名義等の使用を希望される場合は、外務省HP「外務省後援名義等の使用許可申請」を熟読の上、以下の書類を提出して下さい。      

         (1)  後援名義等使用許可申請書兼誓約書
              ・「4.遵守する事項」をご了承の上、作成ください。(同事項の変更は認められません)
              ・必ず公印(団体印)を押印してください。
              ・「3.申請する名義等」には、「在バチカン日本国大使館後援名義」とご記入ください。
         (2)  開催要項
         (3) 当該事業の収支予算書
         (4) 事業の概要に関する書類(企画書、プログラム、出品作品リスト、出演者プロフィール等)
         (5) 主催団体及び申請団体等の概要が分かる資料(役員名簿、定款、規約、会則、団体の沿革、事業実績等)

 

  1. 事業終了後の報告について

      事業終了後3か月以内に以下の書類を添えて御報告下さい。事業の報告がない場合、今後同団体等が扱う事業に対して外務省後援        
      名義等の使用許可申請がなされたとしても、後援名義等を付与できないことがあります。

      (注)事業の都合上等で事業報告が行えない場合でも、必ず同理由と併せ中間報告としてご提出ください。なお、必ず最終的な事業報 

         告をご提出ください。
    
         (1) 外務省後援名義等使用事業実施報告書
         (2)  当該事業の収支決算書(様式不問)
         (3) 事業実施概要のわかる書類等
         (4) 外務省後援名義等を使用したパンフレット、ポスター等